システム
- macOS 15以降
- AppleシリコンおよびIntel Mac
- Shotlaneアカウントは不要
権限のリセットや設定変更の前に、それぞれの問題に合った確認を行います。
画像や設定は削除されません。正常に動作した時点で終了してください。
ダッシュボードまたはメニューバーから一度実行します。撮影の問題かショートカットの競合かを切り分けられます。
撮影には画面収録が必要です。スクロールキャプチャにはアクセシビリティも必要です。
macOSのプライバシー権限を変更したあと、アプリを開き直して新しい許可を反映します。
書き出しに失敗したら、形式や品質を変える前に、書き出し設定で保存先フォルダを選び直します。
Shotlane → 情報 → サポートとフィードバックを開き、共有前にコピーした内容を確認してください。
システム設定 → プライバシーとセキュリティを開き、Shotlaneの画面収録を許可してください。その後Shotlaneを終了して開き直します。この権限はmacOSが管理しており、Shotlaneは回避できません。
スクロールキャプチャで選択した領域を操作し、状態を確認する場合だけ使います。通常の範囲、ウインドウ、画面全体の撮影には必要ありません。
Shotlaneのダッシュボードから同じ操作を試してください。そこで動く場合は、ショートカット設定で別の組み合わせを登録します。元の組み合わせはmacOSまたは別のアプリが使っている可能性があります。
サンドボックス化されたmacOSアプリは、自分で選んだフォルダにだけ書き込めます。移動、名前変更、権限のリセットがあった場合は、書き出し設定で保存先を選び直してください。
Shotlaneがスクロールしている間は内容を動かさないでください。動画とページのアニメーションを止め、動的な操作部分からポインタを離し、必要な内容を含む最小のスクロール領域を選びます。
鮮明でまっすぐな文字、読みやすい大きさ、強いコントラストほど正確に認識できます。可能なら、より狭い範囲を高い解像度で撮り直してください。Apple Visionと内蔵PP-OCRはどちらもローカルで動作します。
固定した画像は標準で新しい撮影から除外されます。入ってしまう場合は設定を確認し、固定画像を閉じて作り直してください。
いいえ。画像、認識した文字、クリップボードの内容、ファイル名、ファイルパス、ウインドウタイトル、ショートカット、実行ログをアップロードしません。自分でGitHub Issuesに投稿した内容は別扱いで、公開されます。
書き出した画像をFinderで削除するか、確認付きの整理機能を使います。アプリで診断ログを消去し、システム設定で権限を取り消すこともできます。削除が必要なShotlaneアカウントやクラウドコピーはありません。
ShotlaneのサポートはGitHub Issuesで受け付けています。投稿にはGitHubアカウントが必要です。