プライバシーポリシー

最終更新 · 2026年9月4日

Shotlaneはローカル処理を基本とするmacOS用スクリーンショットアプリです。スクリーンショット、認識した文字、クリップボードの内容、ファイル名、ファイルパス、ウインドウタイトル、ショートカット、実行ログをアップロードしません。

要点

  • 撮影と文字認識はMac上で行われます。
  • 現在のアプリにスクリーンショットのクラウド同期やアップロード機能はありません。
  • macOSの権限は、必要な機能を使うときだけ求めます。
  • 解析、テレメトリ、クラッシュ報告、リモート診断は含まれていません。

デバッグレポートは、あなたがコピーを選んだときだけ作成されます。

ローカルでの画像処理

ShotlaneはmacOSのキャプチャAPIを使って画面のピクセルを読み取り、注釈、文字認識、色の取得、結果のコピー、ファイル保存を行います。別のアプリで自分から共有しない限り、画像と認識した文字はデバイス内に残ります。

文字認識は標準でmacOS Visionを使います。アプリに同梱されたPP-OCRv6 tinyも選べます。どちらもローカルで動作し、PP-OCRにPython、PaddleOCR、追加のモデルダウンロードは不要です。

macOSの権限

画面収録

撮影時に画面のピクセルを読み取るために必要です。macOSのシステム設定でいつでも変更できます。

アクセシビリティ

スクロールキャプチャと、そのために必要な画面操作にだけ使います。

通知

コピー、保存、文字認識の完了など、Mac上の完了通知に使います。

選択したフォルダ

自分で選んだ場所に画像を保存、表示、整理するために使います。

Shotlaneがアップロードしないデータ

  • スクリーンショットと画面収録の内容。
  • 認識した文字とクリップボードの内容。
  • ファイル名、ファイルパス、選択したフォルダのパス。
  • デスクトップに表示されたウインドウタイトルとアプリ名。
  • ショートカットの組み合わせと設定値。
  • 自分でデバッグレポートをコピーして送らない限り、実行ログ。

自分で作成するデバッグレポート

トラブルシューティング情報はMacに残ります。Shotlaneはログ、診断情報、解析イベント、クラッシュレポート、テレメトリをアップロードしません。

デバッグレポートをコピーすると、問題調査に必要な実行状態、権限、ディスプレイ、最近の状態が個人情報を除いた形で含まれます。共有するかどうかは自分で決められます。

ローカル保存、保持、削除

Shotlaneは設定と任意の診断ログをmacOSのアプリコンテナに保存します。画像は選択したフォルダにだけ保存されます。クリップボードの一時プレビューは短い保持期間のあと自動で削除されます。

ローカルデータは自分で管理できます。Finderまたは確認付きの整理機能で画像を削除し、アプリで診断ログを消去し、システム設定で権限を取り消せます。Shotlaneにアカウントや開発者側のリモートコピーはありません。

ウェブサイトのプライバシー

このサイトには解析・広告スクリプト、アカウント、メール購読フォームはありません。選択した言語はブラウザ内に保存され、ブラウザの設定から削除できます。ホスティングおよびDNS事業者は、セキュリティと運用のためにリクエスト時刻、URL、IPアドレス、User Agent、参照元などを処理する場合があります。

変更

Shotlaneの機能やデータの扱いが変わった場合、このポリシーを更新することがあります。更新時にはページ上部の日付も変更します。

お問い合わせ

プライバシーに関する質問や製品サポートは、Shotlaneのサポートページをご利用ください。

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